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祝!モントリオール映画祭 最優秀監督賞受賞

2014.09.02 23:20|GO
呉美保監督「そこのみにて光り輝く」最優秀監督賞おめでとうございます。

監督が「ひとりでとれるものではなくて、みんなの力があってこそのものだと思います。」
仰っていましたが、本当にどの部門も素晴らしくチームワークが結実した作品でした。




今回、吉永小百合さんがプロデュースした作品も一緒にノミネートされたことにより
日本での注目も高まり、あちらは作品賞ということでW受賞というのも何よりでした。
大女優の吉永さんと一緒の舞台に立てるなどと少し前まで考えてもいなかったことでしょう。
この経験を通して、綾野剛さんはまた一歩前進しましたね。
「風が吹いた」と言ってましたが追い風となってくれると信じます。


朝日新聞デジタル 綾野剛らカナダで公開会見
http://digital.asahi.com/articles/ASG9143CFG91PTFC006.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG9143CFG91PTFC006


シネトゥデイ 綾野剛、監督賞受賞に「風が吹いた」
http://www.cinematoday.jp/page/N0065997



日曜に「白ゆき姫殺人事件」と「そこのみにて光り輝く」の2本立てを見てきましたが
沢山人が入ってました。
監督受賞で公開が延長したり拡大したりして、
より多くの人に見てもらえたら良いと思います。





私的な3つの願い
 ①「ルパン三世」がヒットすること
 ②「そこのみにて光り輝く」が賞を取って世界に認められること
 ③初主演ドラマ「すべてがFになる」の視聴率が良いこと

2つは叶いました。
あと1つが叶えば、絶対的存在に一歩近づけます。

帰国したらすぐ10月からの連ドラに取り掛かるのでしょうね。
「すべてがFになる」というのが森博嗣さんのデビュー作で
S&Mシリーズ(犀川と萌絵)の第1作。
でもドラマの第1弾は「冷たい密室と博士たち」でシリーズとしては2作目。

図書館に予約した「F」はいまだに順番が来ませんが
「冷たい密室と博士たち」は手元にあります。
1996年7月に初版とうことですが
今では当たり前のパソコンや携帯電話が、さも最新機器のような扱いになっています。
Windows95が発売されたばかりのころですね。

まだ途中までしか読んでいませんが、はっきり言って面倒臭いです。
建物の位置関係や出入りする人物や、覚えることが多くて。
ただ最初から犯人の目星はつき、最後を見たらやはりそうでした。
最新技術を並べる文が多く、それが今では大したことがない物なので
普遍的な推理小説とは思えませんが、好きなファンはいるのでしょうね。

でも犀川創平が綾野剛に合わないと言っている人たちが
本当に読んでいるかは疑問です。
イケメンすぎるとか若すぎるとかいう意見もありますが
年齢は1作目の「すべてがFになる」では32歳なんです。
2作目で33歳です。
年齢的には全然OKです。

「冷たい密室と博士たち」に出てくる級友が
犀川より長身のイケメンという記述があるので
犀川はイケメンではないのかもしれません。

煙草好き、コーラ好き、コーヒー好きは良いとして
アルコールに弱いというのは、剛さんは酒豪として名を馳せていますから
またまた、この撮影期間、禁酒でしょうか。
「そこのみにて光り輝く」で役のために毎日お酒を飲んでいたという逆パターン。

たとえ、どんな役でも、剛さんなりの解釈で、
ものの見事にその人物になり切りますから楽しみです。
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Comment

No title

「そこのみにて光り輝く」最優秀監督賞、本当に嬉しいですね。この作品は、原作、脚本、スタッフ、役者、そしてそれらを優しく美しい作品にまとめた監督、全てがよかったと思っていましたから、一番ふさわしい賞だったのではないかと思います。
監督も、綾野君もコメントで原作者の佐藤さんに触れていましたが、そういう風に、ごく自然に人の心に思いを寄せられる人たちが、同じ方向をみて共に作り上げた作品だから、あんなにも心をうつ優しい作品になったのだなと改めて感じました。
本当に嬉しいです。

次は、いよいよ初主演作品ですね。
推理小説は大好きなのですが、このシリーズは読んだことがありませんでした。ドラマが始まる前に読んでみようかどうしようか検討中なのですが、shalalaさんは読み始めていらっしゃるのですね。
綾野君の文春文庫のフェアもやっていることですので、近々本屋さんに行かなければと思っておりましたから、ついでに探してみようかなと思っています。

Re: No title

お近くの本屋さんに剛さんのポスターは貼ってありましたか?
取りあえず2冊買いました。

「そこのみにて光り輝く」はアカデミー賞外国部門の日本の出品作品として選ばれたとのこと。
各国からそれを5本に絞るということですが、日本代表というだけでも誇らしいですね。
イギリスやエジプトの映画祭でもノミネートされ、
20カ国から上映オファーが来ているとか。
日本の映画を外国へ発信したいという剛さんの願いがかないそうです。

そしてドラマが10月21日からと随分先ですが、
番組サイトの説明では、ズボラな性格で少し変わり者のクールな2枚目
という設定だそうで、小説で2枚目ではなかったですが
どんな犀川創平になるか楽しみです
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